上住節子氏の近刊「宿曜占法と法華経」より抜粋しました。
各宿開運の法華経とそのあげかたが載っています。
自分の宿にふさわ
しいお経をあげることによって運が切り開かれます。


  
昴 宿

怒りを遷さず)

  見宝塔品第十一
  随喜功徳品第十八
  妙荘厳王本事品第二十七
畢 宿

(欲を恣にすべからず)

   法師品第十
   従地涌出品第十五
  妙荘厳王本事品第二十七 
觜 宿

(忍の一字は衆妙の門)

  薬草喩品第五
  分別功徳品第十七
  観世音菩薩普門品第二十五
参 宿

(白刃踏むべし)

  提婆達多品第十二
  観世音菩薩普門品第二十五
  普賢菩薩勧発品第二十八
井 宿

(蓮華の水に
  在るが如くく)

  薬草喩品第五
  勧持品第十三
  観世音菩薩普門品第二十五
鬼 宿

(徳は身を潤す)

  勧持品第十三
  分別功徳品第十七
  普賢菩薩勧発品第二十八
柳 宿

(思い邪なし)

  五百弟子受記品第八
  常不軽菩薩品第二十
  薬王菩薩本事品第二十三
星 宿

(言を慎む)

  法師品第十
  常不軽菩薩品第二十
  観世音菩薩普門品第二十五
張 宿

(屈を以て伸となす)

  信解品第四
  安楽行品第十四
  陀羅尼品第二十六
翼 宿

(悪事千里を行く)

  信解品第四
  如来寿量品第十六
  妙荘厳王本事品第二十七
軫 宿

(赤子の心)

  方便品第二
  見宝塔品第十一
  陀羅尼品第二十六
角 宿

(心中の賊を破る)

  提婆達多品第十二
  安楽行品第十四
  陀羅尼品第二十六
亢 宿

(弧掌鳴り難し)

  化城喩品第七
  法師功徳品第十九
  来神力品第二十一

(大勇は怯なるが如し)

  提婆達多品第十二 
 法師功徳品第十九
 陀羅尼品第二十六
房 宿

(惻隠の心は
 仁の端なり)

 信解品第四
 化城喩品第七
 常不軽菩薩品第二十
心 宿

(仁は人の安宅なり)

 方便品第二
 如来寿量品第十六
 普賢菩薩勧発品第二十八
尾 宿

(己の長を伐らず)

 勧持品第十三
 薬王菩薩本事品第二十三
 妙音菩薩品第二十四
箕 宿

(悪木に蔭せず)

 譬喩品第三
 提婆達多品第十二
 常不軽菩薩品第二十
斗 宿

(争いは事の末なり)

 五百弟子受記品第八
 薬王菩薩本事品第二十三
 陀羅尼品第二十六
女 宿

(謙は益を受く)

 提婆達多品第十二
 如来神力品第二十一
 陀羅尼品第二十六
虚 宿

(虚静恬淡)

 化城喩品第七
 薬王菩薩本事品第二十三
 観世音菩薩普門品第二十五
危 宿

(怒は逆徳なり)

 法師品第十
 安楽行品第十四
 観世音菩薩普門品第二十五
室 宿

(四海を以て家となす)

 譬喩品第三
 常不軽菩薩品第二十
 陀羅尼品第二十六
壁 宿

(譲は礼の主なり)

  譬喩品第三
 提婆達多品第十二
 観世音菩薩普門品第二十五
奎 宿

(祖先の高恩に報ゆ

 随喜功徳品第十八
 法師功徳品第十九
 陀羅尼品第二十六
婁 宿

(ェなれば衆を得)

 方便品第二
 薬王菩薩本事品第二十三
 観世音菩薩普門品第二十五
胃 宿

(六根清浄)

 提婆達多品第十二
 如来寿量品第十六
 陀羅尼品第二十六