宿曜占星術の経典「宿曜経」は1200年ほど前に
弘法大師が中国から招来しました。

古来インドに伝わる月の動きを元にした占法(宿曜)と
ギリシャ伝来の占星術をミックスしたもので東アジアで
作られた体系的な占星術の中では最古となります。

インドの人は、月は毎日明るい星に宿りつつ、
27日かけて天空を一巡すると考え
その星を「宿」と名付けました。

人々は誕生日によってこの27宿のうちのひとつを
自分の宿命の星としその宿の性格や行動様式を
身に付けていくと考えたのです。

さあ、27宿について知り、運命を切り開いて
幸福になりましょう。